2011年05月18日
AGAはいったいどんな病気なのか?
AGAは不治の病。
今行われている治療も進行を遅延させる為だけのもの。
完治させるまでにはいたらない。
AGAを完治させる事が出来たら、薄毛がなくなるという事なので、夢のハゲのいない世界です。
ノーベル賞ものと言われています。
再生医療などの分野がどんどん進歩しているので、いつかは治療方法が開発されると言われていますが…いつになることやら。
せめて、私達が生きている間に完成してもらいたいものです。
AGAによってヘアサイクルが正常に機能しなくなった毛髪が、正常なヘアサイクルを取り戻してくれればいいだけです。
成長期、退行期、休止期を正常に過ごすようになれば毛髪はしっかり寿命をまっとうできるというわけです。
AGAじゃない毛髪の寿命はちゃんと人間の寿命以上あります。
ようするに人間が生きている間はなくなったりしないというわけです。
毛髪の寿命はAGAによって半分、もしくは4分の1以下にまで短くなります。
現在行われているAGA治療はこの短くなった寿命を延ばしてあげる治療です。
治療をしている間は延命されているので抜け落ちませんが、治療を止めたら寿命は再度短くなるというわけです。
治療し続けなければいけないというわけです。
やはり完治されないと気が晴れませんよね。
完治されるまで踏ん張るしかありません。
踏ん張る為の注意事項としては…
早めの治療が鉄則です。
AGA治療は延命治療ですから、寿命が尽きてからでは遅いのです。
なるべく早めに治療することが大事というわけです。
少しでも怪しいと思ったら病院へ行く方がいいとのこと。
私的にはもうそろそろ行っておいた方がいいかもしれませんね。
- by
- at 20:44
comments