2011年01月14日
AGAは病院で治療しましょう。
親族に薄毛の人がいたらAGAである可能性は格段にアップするらしい。
ということは…
私はかなりの確率でAGAです。
AGAは何の対策もしなかったらどんどん薄毛が進行していくようです。
AGAの治療方法は治療薬を服用する方法が今のスタンダード。
フィナステリドを主成分とする治療薬はプロペシア、フィンペシア、プロスカー、フィンカーなどという商品名で発売されています。
発売といってもその辺の薬局で購入することはできません。
病院で処方してもらうか、個人輸入で海外から購入するしか方法はありません。
日本で認可されているのはプロペシアだけですが、病院によってはプロペシアだけでなく、フィンペシア等も処方してくれるところがあります。
個人輸入の方が安く買えるというメリットはありますが、色々危険や面倒が伴うので病院で処方してもらうのが一番いいと言えるでしょう。
病院はどこでもいいのか?
最近では普通の病院の皮膚科で、プロペシアを処方してくれるところも増えているようだが、本当ならAGA治療専門の病院へ行った方がいいようです。
普通の病院と専門病院の違いはその治療内容です。
普通の病院は診察もすぐ終わり、プロペシアを処方するだけです。
AGA専門病院は総合的な薄毛治療を行ってくれます。
具体的にどんなことをするかというと、遺伝と共に薄毛の原因と言われている生活習慣の見直し、食生活の改善アドバイス。プロペシア以外にもミノキシジルなどの発毛をメインとした治療薬の処方などです。
プロペシアはAGAに効果がありますが、基本的にはAGAの進行を遅延させる為の薬です。
約半数の人は実際に発毛しますが、薄毛の進行は止まれども、発毛はしないという人もいます。
発毛効果を望むにはプロペシア以外にミノキシジルなどの治療薬も並行して使用することが望ましいようなのです。
AGA専門病院の方は総合的な治療を行うので、プロペシアを処方してくれるだけの病院に比べて、倍以上の治療費用がかかります。
しかし、その効果は絶大。
AGA治療は早めが肝心なので、薄毛を何とかしたいならAGA専門病院に行った方が安心ですよね。
私も今年は無料カウンセリングから始めたいと思います。
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- at 18:02
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