2010年11月10日
AGAとは何か?
薄毛に悩む私だが、自分がAGAかどうかっていうのが今一番の関心事です。
現存する薄毛のほとんどがAGAらしい。
AGAとはいったい何か?
AGAとは、別名「男性型脱毛症」と呼ばれ、病気ではなく症状のことを指すようです。
主な特徴としては、前頭部、おでこ側の生え際から交代し始めるハゲかたと、頭頂部、頭のてっぺんから薄くなっていくハゲかたのどちらかか。もしくは両方同時にハゲます。
それってほとんどのハゲに当てはまるような…。
やはり現存する薄毛はほとんどがAGAというのは本当のようです。
気になるAGAの原因ですが…
遺伝らしい。
やっぱり遺伝か…。
遺伝はどうしようもない。
しかも、母方の祖父がハゲていた場合の遺伝率が高いらしいのです。
私はもろドンピシャ。
悪い予感が的中です。
早い人では10代後半くらいから抜け毛が増え、髪のボリュームが減ってくるらしいです。
30代になるとその傾向が加速し、40代、50代で格段に増えるという。
私は抜け毛が気になり始めたのが30代に入ってからだから比較的症状が軽い方なのだと思います。
まだAGAと決まったわけではないけど…AGAはなるべく早めの対策が効果的ということらしいから、やはり今からでも対策をした方がいいというわけですね。
あとはAGAの抜け毛には特徴があるようです。
毛髪が成長する前に抜け落ちてしまうので、成長していない小さな毛髪、ミニチュアな毛髪の抜け毛が増えるそうです。
ミニチュアな毛髪っていうのがわかりにくいのですが、短いだけでなく、太さ等も全部が普通の髪よりも小さいってことなのでしょう。
抜け毛の3割にそういったミニチュアな抜け毛があったら危険性大。
あとは、親族に薄毛の人がいるってだけでも危険性大のようです。
人生は無情ですね。
AGAかどうかをはっきりさせる必要はないらしく、薄毛や抜け毛が気になったらとにかくAGA治療を受けるのがいいみたいです。
AGAかどうかを知る為には、遺伝子検査を受ける必要があるみたいなのですが…検査でAGAかどうかがわかったとしても、AGA治療薬は特に変わらず、それが効果的かどうかが判明するくらいのことらしいです。
最近のニュースでは、遺伝子検査の信憑性は怪しい的なことも書いてありましたしね。
実際のところはどうなのかわかりません。
AGAは治療薬でその進行を食い止める以外に治療方法はありません。
完全な治療法はまだ発見されていないようです。
AGA治療薬は爆笑問題のCMでお馴染み、万有製薬から発売されているプロペシア。
これは、医師の処方がないと入手するこは出来ません。
その辺のドラッグストアとかじゃ買えないんですね。
病院で処方してもらう場合は診察料とか込みで10000円~20000円程度。
それで一ヶ月分です。
結構大変な金額ですよね。
しかも、永遠に払い続ける必要があるのですから。
ある程度の年齢になったらもう進行させちゃってもいいかなってことになるとは思いますが…
やはり若いうちはなんとしてでも進行を食い止める必要がありますよね。
AGA治療が早めが良いと言われる理由はここらしいです。
早めに治療しなかったら、進行しきってしまって、進行を食い止めるどころじゃなくなってしまいますからね。
ちなみに寿命を迎えた毛根は何をしても生えてくることはないそうです。
そうなったらかつらや植毛をする以外に克服の手段はなくなります。
そうなる前のAGA治療。
とりあえず抜け毛にミニチュアな毛髪があるかどうかを探してみます。
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- at 18:22
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